家庭教育学級

3年前、小学生のお子さんを持つお母さんから声をかけられ、初めて家庭教育学級の講師として呼んでいただきました。

家庭教育学級というのは、家庭の教育力の向上を図るため、子供との接し方などを学ぶ場。札幌市が昭和39年から行っている事業です。幼稚園、小学校、中学校で実施されており、今までに何度か呼んでいただいております。

 

今回、声をかけていただいたのは、幼稚園に通うお子さんを持つお母さん。

シンプルな言葉で人のやる気を引き出す『ペップトーク』をメインに、お母さん方の体を整える『ひめトレエクササイズ』もお伝えしてきました。

 

今回は、小さなお子さん方も一緒にいたのですが…

お母さんたちにひめトレエクササイズをお伝えする中、持て余し気味のお子さん。ペップトークの手法を使って、その子に実際に語りかけたところ、一緒にひめトレエクササイズに参加してくれました!(もちろん、この子がやっても大丈夫なものしかおすすめしませんでしたよ。)写真一番手前が、そのお子さんです。

ペップトークでお伝えしている『承認のピラミッド』を再認識し、お母さん方にもライブでペップトークの効果を感じていただけた、いい機会となりました。

 

この後は急いで移動し、いつもの幼稚園でレギュラーの年長さん授業。今年度も、4月に会った頃とはうって変わって、みんなすっかりお兄さんお姉さんになりました。

家庭教育学級で解説したあと、授業で自分の言葉を話しながら分析してみると…ペップトークを使って接していくとこんなに変わるものなのだなと実感できました。

 

言葉が変わると、人生が変わる。

 

私は、そう考えています。

幼稚園児やその保護者の方、先生方へのアプローチも、北海道を元気にする一歩!まだまだ伸びしろがいっぱいです。